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ありがとう通信

のさかれいこが毎月想いを綴っています

2013年9月号 感謝の生き方、つつましい生き方

 鍼灸師の森美智代先生は、一日1杯の青汁だけで13年間暮らし、体重は60キロでふっくらしておられて、とてもお元気です。彼女は、運動機能が徐々になくなり最後は寝たきりになる治療法のない難病だったのですが、甲田先生の少食療法…[続きを読む]

2013年8月号 私達の本質は愛、愛に任せアホになろう

 イギリス中の問題児が集まっているという学校、サマーヒル・スクールの校長のニイル氏は生徒の事を「まるで小さな悪魔のようだった。世の中を呪い、破壊的でマナーも悪く、嘘はつくし、盗みも働く、あるいは癇癪持ちですぐキレる」と述…[続きを読む]

2013年7月号 自由選択

 幸せに絶対必要なことは自由であることです。 親に勉強を強要され、良い学校に入学して、一流の会社に入り、自分の考えもなく、ただ世間の風潮に流されて出世し、欲しい物を手に入れれば幸せになれるでしょうか?決して幸せにはなれな…[続きを読む]

2013年6月号 無条件の幸せにめぐり合う

 勇樹君は全身の筋力が異常に弱く歩けず、知的障害児で喋れません。 また5本の指は折れまがったまま、斜視で目が異常に飛び出て青白い顔つきです。勇樹君は全身に奇形がある病気を持って生まれ1歳まで生きられないと医師に宣告を受け…[続きを読む]

2013年5月号 「ありがとうございます」は絶対プラスの言葉

 幸せという字を書くのに、最初の一画である「一」を書き忘れると「辛」という字になります。幸せに生きる為に、一番最初にやるべき一番大切なことは何でしょう。それは祈りなのです。 古き良き時代の原住民族は、朝起きて祈り、一日の…[続きを読む]

2013年 4月号 卒業式は最後の審判の日

2013年は地球規模の大変革の年、そして最後の審判が下るといわれています。 最後の審判というと、なんだかマイナスのイメージがあり、閻魔大王さまが裁判官となって我々の事を審判され、地獄行きか極楽行きかが分かれるといったイメ…[続きを読む]

2013年 3月号 無為自然の生き方が幸せへの道

『どうせ死ぬならがんがいい』という二人の著名な臨床医師(近藤誠先生、中村仁一先生)の本を読みました。ポイントは以下のような衝撃的な内容です。 「『癌は放っておくと増殖、転移、痛み死にいたる。癌になるとすぐ死ぬ』という悲惨…[続きを読む]

2013年 2月号 新たなる調和と共生の時代へ

 今年は、前々から叫ばれていた通り歴史的大転換期で人類未曾有の大変革期のピークです。歴史の教科書にのるくらい大きな変化がおきるといわれています。 しかし一見マイナスに見える世界の現実の様相は、本質は決してマイナスではなく…[続きを読む]

2012年 12月号 光を受け取る

 あっという間に激動の2012年が終わり、新たな一年を迎えようとしています。今年は笑顔セラピーも根っこからの大改革を果たしました。  今までの笑顔セラピーは、運気を上げれば幸せの条件は手に入るとお伝えしてきました。 今は…[続きを読む]

2012年 11月号 全てに感謝

 先日、白鳥哲さん監督の『祈り』というドキュメンタリー映画を観ました。 「世界は祈りでひとつになる」というコンセプトを、数人の科学者の研究成果を通じて表現した素晴らしい作品です。最先端の科学は、「祈り」を科学的に検証し、…[続きを読む]



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