2016年12月号 物乞い人生から、感謝の人生へ

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物乞い人生から、感謝の人生へ

物事を欲し、願い求めることは、「自分はそれを持っていない」「自分の人生にはそれが不足している」と決めつけることになります。すると、思った通り言葉通りに持っていないという状況が続いてしまうのです。

同じく、順調であることを求める人は、いつも不安になってしまうのです。つまり「病気は嫌だ」という思いを掴むことは、宇宙に病気を注文していることになる、「あの人に嫌われたくない」と不安になるということは、「嫌われよう」と頑張ることになってしまうのです。

 

言葉の力に任せて生きる

貧しい人は、ひたすらお金を求め「お金を稼ぐのは苦労する」と思っているのです。それは「私に簡単にお金を与えないで!苦労して手に入れたいのです」と天に向かって、要求していることになるのです。

だから、本当のプラス思考とは何があってもなくても関係なく自分は幸せだと思い定め、感謝する事、「与えられたら感謝する」という小さな感謝では、与えられないと感謝できないし、結局、乞い求めることになってしまいます。

だから、目の前の現実を言葉にし、感情反応していると、現実に振り回されて、変わらない現実に埋没し、苦しむことになってしまう、ここが肉体人間として生きる我々が乗り越えるべきポイントです。

現実がどんなに悲惨な物であっても、しっかりと自分が使う言葉を選ぶこと、そしてその言葉の力を信じ切ることが出来る人が、自由自在に生きることが出来る本当の幸せ、無条件の幸せを手にする人なのです。

貧しい農夫は「収穫までまだ4カ月もある」と悲嘆にくれました。しかしイエスは「見よ!実りは豊かだ」と言ったのです。

 

「ありがとうございます」は悟りの世界への乗り物

「ありがとうございます」と言う真言は、与えられるかどうかという、現実は全く無関係、すでに最高の幸せですという感謝を表しているのです。

病気が治って感謝などと、姑息な自分を卒業し、どんな状況であろうと感謝、死んでも感謝なのです。これこそが絶対感謝、絶対プラスの世界で、悟りの世界です。だから「ありがとうございます」と唱え続けると、言葉が連れて行ってくれる世界が絶対愛、無限健康、完全平和、無限の幸せの世界なのです。そう、パーフェクトに「言葉通りになる」のですから。

 

五次元の星へ

今、地球は大変化を遂げて、五次元の星へと移行しつつあると言われています。しかもあと数年でのことのようです。

つまり絶対プラスの豊かな世界になるのです。そのためには、本物の感謝の心を持つことが必要です。

「ありがとうございます」の言霊を信じきって、唱える事で必ず悟りの世界に誘われ、五次元の地球の住人になれるのです。  

 

ありがとうございます。

 

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